スコとアメショーの日常、時々我が家の出来事
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2011年04月11日 (月) | 編集 |
東日本大震災から今日で1ヶ月。

今回の地震の怖さを身近で感じた人が私の知っている人にいました。

2008年4月に我が家で生まれたモーちゃんをラッキーくんとして家族に迎えてくれた
岩手のKさんです。

Kさんのお住まいは岩手県でも内陸だったため津波の被害の酷かったところとは
山3つ離れていたようです。 
 
 
地震の翌日に
「家の中がメチャクチャです。まだ停電と余震が続いていて…今も強い余震がありました。
 沿岸の酷い状況を一番わかっていないのは地元です。停電でテレビ見れなくて、
 ラジオで聴いて怖くなってます。
 遊びに行っていた海の街が壊滅って・・・信じられません。」とメールをいただきました。


そして地震から10日後メールと写真が送られてきました。  
「怒涛の10日間でした。…
 13日から出社して、お客さまのアフター対応と安否確認の毎日でした。・・・
 会社の上司から『この災害は他国の事ではなく、他県の事でもありません。
 岩手は被災地です』の言葉で物凄い恐怖感が襲いました。・・・」
 

写真は3月15日の大船渡市
Kさんの建設業のご家族の方が県の要請で水門の調査に行かれたときに
撮影されたそうです。


Kさんはお仕事の都合でご自分から写真を発信する事ができないため
この災害を忘れないため、私から発信してほしいと言われました。




kazuko 003-m
kazuko 004-m
kazuko 005-m
  
東日本大震災を忘れないでほしい
そして物資や義捐金、温かい声への感謝を伝えてほしいというKさんの気持ちが
少しでも多くの人に伝えられればとブログの記事にいたしました。


この記事を作っている最中に今までで一番大きい余震がありました。

すぐにKさんにメールをすると、 
「また停電です・・・真っ暗。・・・もう勘弁してほしいです。」と返信がありました。


Kさんに、被災地の方々に一日も早く平穏な日常が訪れるよう願っています。




「ラッキーが岩手に来る直前にも大きい地震があり、それでなくても地震が多い県なので
怖い思いをさせるかも・・・と悩みました。
それが現実になり、沿岸のように被害が酷かったら猫たちはどうなっていたか、
やっぱりラッキーは岩手にくるべきではなかったのかもと思いました。
震災の夜は余震の度に騒ぎましたが、幸いにも今は余震があっても反応するくらいで
寝ています。強いです。」とのメールをKさんからいただきました。
ラッキーくんが岩手に行ってからラッキーくんの写真、動画を含めて
Kさんからのメールを通して、ラッキーくんがどんなに幸せに暮らしているか
十分すぎるほど私達家族に伝わってきています。
地震で怖い思いをしても、Kさんの腕枕で寝るラッキーくんは岩手に行って
とっても幸せなんだと思います。


F1030571-m_20110411002042.jpg

ラッキーくんまわりの人たちをたくさん癒してあげてね~




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